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会社設立パーティー

会社設立パーティーの服装について。

会社設立には、しっかりとした知識と資本金が必要です。

ゼロから企業するのか、前任者から引き継ぐ形でスタートするのかによっても、その手続の内容や複雑さは変わってきます。

会社設立と一言でいっても、個人事業主や株式会社、有限会社といった形態の、どれを選ぶかをまずは決めて行きましょう。

まずは発起人が必要で、その会社設立にあたっての発案者・賛同者というポジションを担います。登記の完了までの手続を進めて行くことになるので、非常に重要な人物です。

また、出資者を決定しましょう。合資会社の場合は、出資者は2名以上必要となるので注意が必要です。

こういった様々な手続を進めていって、いよいよ会社設立の見通しがたってきたら、設立を記念するパーティーなどの計画も立てていかねばなりません。

これから始める会社のお披露目会という意味を兼ねた大事なパーティーです。

また、設立にあたってお世話になった人や、これから業務上で深いお付き合いをしていくであろう方達に挨拶や感謝の意味を込めた大事なパーティーですので、失礼のない服装で臨むように心がけましょう。

男性でいうとスーツがマストですが、代表者の場合は挨拶などのスピーチをする必要があるので、しっかりとした服装をこころがけましょう。

ゲストをおもてなしする気持ちも忘れずに、少しフォーマルな要素を取り入れるとよいですね。

女性の場合は、パンツスーツとなると、いかにもビジネス色が強くなってしまうので、フォーマルなワンピースやアンサンブルで、華やかさを演出しましょう。

会社設立のパーティーをホテルなどで行う場合、ホテルのスタッフがサービスを行ってくれるものの、女性も積極的にホスピタリティの心を持って、出席者の方々のもとをまわりましょう。

ですから、きちんとした服装のなかにも、女性らしさとエレガントさを取り入れて、華やかな雰囲気を出したいですね。

会社設立パーティーは、会社のお披露目だけでなく、事業のアピールをする場所でもあります。

自社の製品やサービスを顧客や取引先にアピールし、ビジネス上のお付き合いを深めて行くための、土台を作るための場所なのです。

しっかりとおもてなしをしながらも、業務のビジョンを明確にしていき、ビジネスパートナーと良い関係を作って行くために、繋がりを広げていくようにしましょう。

生まれたばかりの会社の社運がかかっていると考えて、しっかりと準備を進めていくことが重要です。

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